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問14 図で示されるシステム構成全体のアベイラビリティとして,最も近いものはどれか。 ここて,
A, B, C, Dは装置を示し,個々のアベイラビリティは,AとCは0.9, BとDは0.8とする。 また,並列接続部分については,いずれか一方か稼働しているとき,当該並列部分は稼働しているものとする。

ア 0.72
イ 0.92
ウ 0.93
エ 0.95
解答 エ
AとCの並列接続部分のアベイラビリティ(稼働率)は1−(1−0.9)×(1−0.9)=0.99、
BとDの並列接続部分のアベイラビリティ(稼働率)は1−(1−0.8)×(1−0.8)=0.96、
これによりシステム構成全体のアベイラビリティ(稼働率)は0.99×0.96=0.9504となる。
問15 関係データベースを利用する際に入力するユーザIDに関する記述のうち,適切なものはどれか。
ア ユーザIDごとに,表の利用を制限したり,許可したりする。
イ ユーザIDは,表の利用を許可するために,表ごとにただ一つ決められている。
ウ ユーザIDを利用することによって,表に対するアクセスの排他制御を行う。
エ ユーザIDを利用することによって,複数の表に対する更新の同期制御を行う。
解答 ア
| イ |
ユーザIDは表に対して1つである必要はない。 |
| ウ |
ユーザIDによって表そのものに対するアクセスを排他制御することはできない。 |
| エ |
ユーザIDによって複数の表に対する更新の同期制御を行うことはできない。 |
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