問22 インタプリタ方式によるプログラムの処理に関する記述として,適切なものはどれか。
ア 一般にコンパイル方式よりも処理が高速であり,大規模なプログラムの作成に向いている。
イ 生成される目的プログラムが,コンパイラによるものよりも大きくなる。
ウ バッチ処理専用てあり,会話型処理では使用できない。
エ プログラムの部分的な翻訳と実行を反復して行うことが容易である。


解答 エ
インタプリタ方式とは、翻訳をしながら実行を行う。
一般にコンパイル方式よりも処理は低速である。
目的プログラムを生成しない。
会話型処理でも使用できる。


問23 HTMLだけでは実現できず,DHTML(Dynamic HTML)を使うことによってブラウザ側で初めて実現可能になったことはどれか。
ア アプレットを使用する。
イ イメージを表示する。
ウ サーバにデータを送る。
エ 入カデータを検査する。


解答 エ
使用しているブラウザがDHTMLをサポートしていれば入力データの検査を行うことができる。
HTMLでアプレットを使用することは可能である。
HTMLでイメージを表示することは可能である。
HTMLでサーバにデータを送ることは可能である。


問24 SGMLに関する記述として,適切なものはどれか。
ア HTMLやXMLの基となったものであり,論理構造をもった文書の作成に用いられる。
イ HTMLを拡張したものであり,ブラウザ上て画像や文書を表示するときに用いられる。
ウ 電子楽器間の通信方式の規格であり,音楽データを処理するときに用いられる。
エ 標準ページ記述言語であり,フォーマット済み文書の交換などに用いられる。


解答 ア
SGMLとは、HTMLやXMLの基となったものであり、文書の論理・意味構造を記述する言語である。


初級シスアド試験 午前問題
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