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問3 RAIDを採用した磁気ディスク装置の特徴に関する記述のうち,適切なものはどれか。
ア 個々の磁気ディスク装置のデータ転送速度が高速になる。
イ 個々の磁気ディスク装置の容量の合計よりも,はるかに大きい容量を実現できる。
ウ 多数の磁気ディスク装置をアクセスする必要かあるので,データのアクセス時間が長くなる。
エ 複数の磁気ディスク装置の併用によって,ディスク系の性能と信頼性の向上を期待できる。
解答 エ
RAIDではデータを分散して記録することにより、高速化や安全性の向上が図られる。
問4 データを格納した補助記憶媒体を安全に保管するための注意点のうち,適切なものはどれか。
ア CD-Rは,蛍光灯の光が当たるところに保管すべきではない。
イ FDは, CRTディスプレイのそばに保管すべきではない。
ウ MOは,磁気ディスク装置のそばに保管すべきではない。
エ 磁気テープは,液晶ディスプレイのそばに保管すべきではない。
解答 イ
FDは磁気を利用してデータを記録するため近くにCRT(ブラウン管)ディスプレイのような 磁気を発するものがある場所は避ける。
問5 パソコン本体のUSBポートに直接接続したときには正常に作動したDVD装置を, バスパワー方式のUSBハブを介してパソコンに接続したところ,DVD装置が作動しなくなった。
原因に関する記述のうち,適切なものはどれか。
ア DVD装置の消費電力が,ハブからの供給量よりも大きかった。
イ DVD装置のデータ転送速度が,ハブの扱える速度を超えた。
ウ DVD装置のデータ転送モードが,ハブの転送モードと異なった。
エ DVD装置のデバイス構成情報が,ハブを介して認識できなかった。
解答 ア
パソコン本体のUSBポートに接続したときは正常に作動していたことから、 DVD装置の消費電力がハブからの供給量より大きかったと考えられる。イ〜エは接続や設定の違いによる現象であるので間違い。
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