問7 最適な製造数量の組合せに関する次の記述を読んで,設問1〜4に答えよ。

設問2 Nさんは,需要数を製造できないことによる機会損失を考慮せずに, 1か月の利益を最大にするために、製品P,Qの
     どちらを優先して製造すべきかを検討することにした。 次の記述中の□に入れる適切な字句を,解答群の中から選べ。


図3の考察

dに関する解答群
ア 20,000
イ 30,000
ウ 40,000
エ 50,000

eに関する解答群
ア 120
イ 125
ウ 130
エ 135

fに関する解答群
ア B11*B15
イ B11/B15
ウ B11/B$15
エ B11/$B15
オ B11/$B$15
カ $B11/$B$15

gに関する解答群
ア 基準1
イ 基準2
ウ 基準3
エ 基準4
オ 基準1〜3
カ 基準2〜4



解答
解答枠 解答 解説
図1より原材料1が3万円、原材料2が1万円である。
図1または図2の加工時間を合計する。
ボトルネック工程における単位時間当たりの貢献利益は、 製品1個当たりの貢献利益/ボトルネック工程における製品1個当たりの機械加工時間 で求められる。
また、ボトルネック工程における単位時間当たりのスループットは、 製品1個当たりのスループット/ボトルネック工程における製品1個当たりの機械加工時間 で求められる。
ボトルネック工程における製品1個当たりの機械加工時間の参照が変わらないために行番号を絶対参照にする。
基準1〜4をもとに図4を参照すると、基準1〜3では製品Qを優先し、基準4では製品Pを優先することになる。



設問3 Nさんは,製品P,Qのそれぞれを優先した場合の最適プロダクトミックスを求めるために, 図4に示すワークシートを
     作成した。次の記述中の□に入れる適切な字句を,解答群の中から選べ。


図4 最適プロダクトミックスを求めるためのワークシート
図4 最適プロダクトミックスを求めるためのワークシート

初級シスアド試験 午後問題
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