問49 グラフの使い方として,適切なものはどれか。
ア 各事業の利益構成比を表現するのに折れ線グラフを使う。
イ 各社の収益性,安全性及び生産性についての特徴を比較するのに円グラフを使う。
ウ 過去3年間の売上推移を表現するのにレーダチャートを使う。
エ チェーン店における最寄駅の乗降客数と来店客数の相関関係を表現するのに散布図を使う。


解答 エ
相関関係を表現するためには散布図を使用する。
構成比を表現するためには円グラフなどを使用する。
特徴を比較するためには棒グラフやレーダーチャートなどを使用する。
売上推移を表現するためには折れ線グラフなどを使用する。


問50 次の表をグラフにし,年代別の推移が分かるようにしたい。横軸を年代とし,縦軸をメモリ容量の常用対数としたとき, グラフの形態はどのようになるか。
単位 バイト
年代
1950年代
1960年代
1970年代
1980年代
1990年代
2000年代
メモリ容量
10k
100k
1M
10M
100M
1G
アの答えの画像 イの答えの画像
ウの答えの画像 エの答えの画像


解答 ア
年代別に同じ伸び率でメモリ容量が増加していることから、右上がりの直線を描いているグラフになる。


問51 非常に大きな数の素因数分解が困難なことを利用した公開かぎ暗号方式はどれか。
ア AES
イ DSA
ウ IDEA
エ RSA


解答 エ
非常に大きな数の素因数分解を必要とする公開かぎ暗号方式である。

初級シスアド試験 午前問題
前へ ホームへ 次へ