問7 最適な製造数量の組合せに関する次の記述を読んで,設問1〜4に答えよ。

〔製品P,Qの製造工程に関する条件]
(1)製品Pは原材料1,2を,製品Qは原材料2〜4を,それぞれ1個ずつ必要とする。
(2)工場には,機械1〜7が1台ずつ配置され,機械1台につき作業員1人が割り当てられる。
(3)作業員は,1日8時間,毎月20日間働き,残業はしないことにする。また,機械のセットアップ時間は考えないことにする。 そのため,各機械の稼働時間は,最大9,600分/月に制約される。
(4)原材料1〜4は,必要な在庫数が適切に確保され,各工程間に仕掛り在庫を置くことができる。
(5)作業員1人当たりの労務費は50円/分であり,機械1台当たりの間接費は60円/分である。
(6)固定費は5,000,000円/月である。

設問1 Nさんは,製品P,Qの製造工程において, ボトルネックとなる工程(以下,ボトルネック工程という)が存在するか
     どうかを調べるために, 図2に示すボトルネック工程のワークシートを用いて検討を行った。 次の記述中の□に入れる
     適切な字句を,解答群の中から選べ。

図2 ホトルネックエ程のワークシート
図2 ボトルネックエ程のワークシート

初級シスアド試験 午後問題
前へ ホームへ 次へ